恋愛ゲーム『ラブプラス』はなぜ人気?

かつて恋愛ゲームが何だったのかよくわかってなかったコナミはとりあえず会社経営ゲームに女の子の皮をかぶせてみた。

それが確実な打撃とよく分からない迷走を繰り返しつつ、今回出たのがラブプラス、という印象。

根本的な部分では他のギャルゲー・恋愛ゲーと何か違う印象を受ける。
いや、ときメモ2の時点でときメモ1であった色々な尖った部分が平均化されたってのは知ってますけど。
それでも、ねぇ。

コナミのギャルゲー・恋愛ゲーに対する考え方ってなーんか他のとは違う感じ。
私が感じてるだけかも知れないけど。
「ストーリーを読ませる」とか「感情移入させる」とかそういうのとは違う次元で戦ってる感じ。

その結果が、ギャルゲーを「次の段階」へと移行させてしまったのでは無かろうか。
罪作りな集団だ・・・。

 この記事へのコメント

  1. より:

    ラブプラスはやってませんが、どうやら「年間」を通すゲームのようですね。
    日本での四季イベントなんかがガッツリな様子。
    DS内の時計をいじると、過ぎ去りし夏(発売前)の水着イベントがあるとかなんとか。

    ポケモンは、「一週間」を通すゲームでしたし、
    日ごとに細分化して年間(あるいは月単位?)でイベントを発生させてるようですね。
    ポケモンでも500匹近いモンスターやらなんやらで64M~128M区です。
    作るのは最高に面倒ですが、やろうと思えばなんとかなる次元なんでしょう。

    まぁ問題は、「何がコナミをそこまで掻き立てるか」ですけどね。
    いわゆる「二次元アイドル」の立役者として、ときメモとかで最前線にいたコナミが、
    昨今のバーチャルアイドルやキャラクターの人気なんかを見て(アイマスやらボーカロイドやら
    色々と「プライド」が騒いだんじゃないですか?
    「俺らの作り出すアイドルは一味違う!」みたいな?

    今いるバーチャルアイドルは際限がなくなっていてますしね。
    つまり、二次元な彼女たちに「付き合う」のに終わりはなく、金も時間も大量にかかる。
    アイマスがいい例です。
    しかもこれはあくまでゲーム、三次元の彼女さんより「金も時間もかからない」前提。
    プラス、理想の彼女に近いという。

    そして子供まで二次元の理想の娘へ夢中になっていく。
    もちろん「ラブプラス・ガールズサイド(仮予定)」で、女性サイドからも
    少子化に貢献いたします、小波です!

    ヒャッハー、日本は滅んだ。

  2. 匿名 より:

    >会社経営ゲームに女の子の皮をかぶせてみた
    言い得て妙な表現だ。
    ときメモって女子から見るとそんなゲームに見えたのか・・・。

  3. 匿名 より:

    不思議とこういうのって大体女子高生なんですよね。中学生は流石にマズいですが、大学生とかOLとかあんまり無いじゃないですか。
    ゲームの対象を高校生に絞ったのか、対象となるユーザーが高校生を好むかですよね。きっと後者なんでしょうけど。
    では何故高校生なのか。高校生には「清純さ」が備わっている(イメージ)と考えるからでしょうか。
    のりぴーの件でも「清純派アイドル」って盛んに言われてました。高校生にもなって清純な女の子なんて実在するのかどうか疑わしいわけですが。
    ゲームだから非現実を体験できればいいわけか。では何故ファンタジーを現実と倒錯する人達が生まれるのか。
    人類はどこへ向かっているのか。

  4. はりす◆mSoYU62K22 より:

    >レ
    コナミは基本的に市場に対しての様子見傾向が強い気がしますが、そのコナミがようやく重い腰を上げた感じ。
    かき立てるというか、今はコレがアツイ!というか。

    >
    一緒に帰って噂とかされて困ったり、デートを断ったのに家にいる顧客に主人公が働く会社の株を買わせるゲーム。

    >
    清純さと、制服の存在があるかと。
    大学には制服はないし、OLにしても全員がOLと働くような環境にいたわけではない。
    高校ならユーザーのほぼ全てが経験してるしね。
    中学は単純に犯罪。

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