ヤンキースが9年ぶりの頂点 松井秀は6打点でMVPに、MLBワールドシリーズ

おめでとーですよ。
思えばメジャーに行くっていう会見の時に本人から「今は裏切り者と思われるかも知れない」って言ってましたが、今や誰も裏切り者とは思わない立派なメジャーリーガーになりましたな。

一方日本では巨人が王手!
途中まで「あー負けるんか負けんのかーあーあーもーやーんなるなー」とか言ってましたが最後の最後でやってくれましたな!!
図書館で週刊ベースボールみたら「4勝2敗で巨人」と書いている人の多い事よ。
数字だけ見れば次に巨人が勝てば再現できますが、こんなに大変なのに簡単に言ってくれるのな!!
というかダルビッシュが予想外過ぎる。
北海道でも確実にダルビッシュ来るだろうし一体どうなってしまうの・・・。

 この記事へのコメント

  1. より:

    微妙ですね。
    個人的に、
    有り余る金で強化され、あらゆるチームから強い選手を引っ張ってきた。
    そんなリアルファミスタチームが優勝するのも、
    そこまで面白くない気がするんですけど。

    今季もどのぐらいチームのエースが金で引き抜かれるやら…。

  2. はりす◆mSoYU62K22 より:

    >レ
    もはや過去ですよ、それ。
    具体的にいうと清武英利氏が球団取締役になった2004年以降大型補強よりも若手育成中心にシフトしました。

    昨日のスタメンだと
    1番の坂本勇人は高卒でドラフト1位から。
    2番の松本哲也は育成枠からの勝ち残り。
    5番の亀井義行は大卒ドラフト入りで今年不動の5番に定着。
    7番の阿部慎之助は生え抜きの正捕手ですし。
    山口鉄也は育成枠、寺内崇幸は社会人ドラフト、鈴木尚広も高卒ドラフトからもう13年の生え抜きです。

    だいたいほかの選手にしても大道さんは南海ホークス時代から20年近くいたホークスから戦力外通告を受けたのを無償トレードで獲得したものですし、小笠原はFA権行使で獲得に名乗りをあげたもの、谷と古城は交換トレード、ラミレスは自由契約の際にオリックスと競り合うかと思ったら向こうはカブレラ獲得にシフトして結局ほぼ単独交渉、ゴンザレスも自由契約獲得で、もはや金で解決させたのは李承ヨプぐらいじゃないですかね。
    その李承ヨプはもう半ばお荷物気味でアレがアレですが・・・。

    育成枠を最大限に活用しているのも巨人ですし、今年度は山口と松本、そしてオビスポの活躍がなければ三連覇は大変なものになっていたはずです。

    そりゃさすがに主力の3番小笠原、4番ラミレス、抑えはクルーンと生え抜きではありませんが、それはどこの球団でも同じで、かつての「1番から8番まで全部他球団では4番」という金に物を言わせて寄せ集めていたチームからは脱却してるんですよ。

    まぁかつてのイメージってのはそうそう簡単にぬぐえないから、仕方ないね。

  3. 匿名 より:

    女史が野球好きなのにあんまり野球のことを書かないのがなんとなくわかった気がする。

    しかしまぁよく把握できるなぁ。

  4. はりす◆mSoYU62K22 より:

    >
    週ベってたまに見ると便利。
    そーいう情報満載ですから。
    あとは普通に中継見ているときとかでも実況が教えてくれますし。

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