額に雷マークが付いてる主人公【ハリポタ盗用疑惑、米裁判所が「似てない」とバッサリ】

あれはいつだったか、ハリポタの第三巻くらいが発売するんだかしないんだかってくらいの時期だったでしょうか。

それまで私は「ハリーポッター」という物は全然知らなくて、「ハリーポッターと賢者の石」と「ハリーポッターと秘密の部屋」というタイトルだけしか情報が手元に無かったんですよね。
とりあえず「賢者の石」「秘密の部屋」そしてカタカナで恐らく人名だと思われる「ハリーポッター」。
ここでまず私は「西洋ファンタジーものであろう」と推測しました。
この推測は別に間違っていません。
恐らく知らない人でもこのくらいはそう判断すると思います。

でも、この後がいけなかった。
私は何を思い違えたのか「三毛猫ホームズシリーズ」を思い浮かべてしまったんですよ。
三毛猫ホームズってのは赤川次郎の推理小説ですが、そのタイトル形式が「三毛猫ホームズの推理」「三毛猫ホームズの追跡」「三毛猫ホームズの怪談」など、ハリーポッターシリーズと同じなんですよね。
この程度の形式なんてもはや「形式」とくくるのが頭おかしいくらいですが、何故か私はこれらを結合させました。

その結果「ハリーポッターシリーズとは、ファンタジー世界で起こる奇怪な事件を刑事ハリーポッターがばしばしと解決していく痛快ファンタジー推理小説」と認識しました。
「賢者の石」っていうのは美術品である賢者の石を盗まれた、「秘密の部屋」ってのは密室殺人事件だな、とかそんな感じで勝手にあらすじを組み立ててみたり。
エルフには出て欲しいなぁとか思ってみたり。

その後普通に学園ファンタジー小説だと知り、私の想像と全然違ったので残念とか思ってみたり。
「アズカバンの囚人」とか刑務所内で云々みたいで何か面白そうな感じが今でもするんですが、「炎のゴブレット」「不死鳥の騎士団」と刑事物としては無理っぽいサブタイトルになっていったので残念、とか思ってみたりはしてません。

そうそう、雷マークと魔法で思い出しましたが、イオナズンって雷系の魔法じゃなかったんですね。
なんか爆発するみたいです。
名前的に雷っぽいイメージを持ってたんで意外でした。
ドラクエやってないというのがバレまくりですねー。
メテオと同じで、知らないゲームなのに魔法だけ知っているという弊害ですね。

 この記事へのコメント

  1. 匿名 より:

    額に雷マーク!
    天下御免の向こう傷、ご存知旗本退屈男!!(違

  2. はりす◆mSoYU62K22 より:

    >
    おうおうおうおう!
    やいやいやいやい!
    この桜吹雪が目に入らねぇとは言わせねぇよ!(イメージで言っている)

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