※創作を元にしたフィクションです

「うわぁぁぁああはりすーー」
「おはよーってどうしたい会うなり泣きついてきて」
「くっ、お前ならこの気持ちが分かってくれると思ってなぁ、つい先日髪を切りにいったんだよ」
「おぉ、帽子を取ったら確かに切ってるね、似合ってないよ」
「ありがとううるせぇ俺は気に入ってんだ、そんで俺の隣に推定5〜6歳くらいの男の子が座ったんだよ」
「親が一緒に居るビジョンが見える、そのくらいだとまだまだ着せ替え人形みたいな扱いだろうのね」
「俺も最初は(あぁ、耳が完全に隠れててアレだな、イザークとか妖夢みたいやな)という程度の認識だったんだよ」
「春だし、爽やか風な髪にしてもらうんでしょ」
「ところがどっこい」
「?」
「まさかのマッシュルームカットだった」
「なん・・・だと・・・?!」
「しかも何か母親がもっと剃っちゃっていいですよとか言い始めてて切る側が心配し始めてる始末だった」
「oh,hard.」
「俺は、俺はもう、見てられなくて、まるで公開処刑か何かかと」
「んー、あー、まー、なぁ」
「それと容姿がまた一般受けがぱっと見良い系でさ、それがまた悲しい」
「見た目かぁ、そのままクソガキなら構わん続けたまえと言えるけど、そういう容姿なら、その手の需要も見込め・・・いや、しかし、例えどうあれバナナマン日村カットは・・・」
「ぁうおぅ、俺は別に子供が取り立てて好きなわけではないが、やめろ、やめろォ!と無表情で叫びそうだった・・・」
「それで、その子は最終的にどうなったん?」
「いや、その前に俺が終わって退店系」
「退店勢なら仕方ないね」
「というわけで」
「この会話はフィクションを元にした創作でした」