台風の左側は右側よりも風が弱い【可航半円と危険半円】

土曜~月曜日にかけての3日間、ほぼ台風対応に追われてました。雨戸を開けたり閉じたりやっぱり開けたり、植木鉢を移動したり……。
特に月曜日に来た台風24号。だんだん天気が崩れるとかではなく、強風大雨になりそうだなーという雰囲気だけが延々と続き、結局別にそんなことなかった!って感じでした。あまりにも拍子抜けだったので「台風とは一体なんだったのか」状態。
何故予想に反して台風が弱かったのかというと、私が住んでいる地域は台風の進行方向と風向きが違うためにお互いの力を打ち消し合って全然大したことにならないという台風の左側だったから。

地上では台風の中心に向かって反時計回りに風が吹き込むため、台風の右側では進行方向向けの風と吹き込む風とが同じ方向で吹いて強め合う。一方、台風の左側は二つの風の方向が違うため、打ち消し合って比較的弱くなるという。台風24号は本島東側から北の海上を通過したため、台風の左側となった本島中南部は比較的風が弱く、台風の中心に近かった北部は強風が吹いた。

引用元:沖縄タイムス | 台風24号:中南部が弱かった理由

このように風が弱くなる台風の左側を可航半円と呼び、その逆に風が強くなる台風の右側を危険半円と呼ぶそうで。とにもかくにも北半球では台風の右側は危険だ!ということで。
危険半円 と 可航半円

ちなみにまた台風が発生してて、今度は立て続けにというよりもダブル台風みたい?既に発生した25号はそのまま西に逸れていくようですので、台風26号になりそうな熱帯低気圧Cもそれを後追いしてくれたらなぁと。位置的に台風24号とダブるのが嫌ですが。

201310typh.jpg

2013/10/10 0時52分閲覧

引用元:気象庁 | 台風情報

さっきの記事の最後にも書いてありましたが、「『最大級の警戒』は、被害を最小限にするために防災的な観点から呼び掛ける。予想より風が弱くても、被害が少なくて良かったという考え方をしてほしい」が大事、風が弱くてもこの程度で良かったと思うことにしましょう。
もう10月なのでこれ以上は台風直撃なんてことはなさそうですけど。

そう、もう10月だった!!
今年はプライベートで人生史上かつてない状況に追い込まれてまして、結構かなりてんやわんや。
私はもっとこう、穏やかな心で日々細やかな新しい事を吸収し、それを小さく生かし、慎ましく、でも幸せな毎日を過ごしていたいだけなのに、ヨッシーは使い捨てされてしまう……。

そんなわけで、ヨッシーみたいに使い捨てにならないよう、少しでも頑張っていこうと思います。
よっしーよっしー。

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