音ゲーをする人には二種類いる

まず「勝ちたい人」
「勝ちたい人」は上達が早く、スコアランキングでも上位でよく見ることになるでしょう。
やり込みもすごいので、一人当たりのインカムが最も良いのがこの層の人たち。
研究を重ね、運指を見直し、上手い人の動画を見て真似たりする。

次に「楽しみたい人」
音ゲーが一人でやるゲームである以上、この層が人数比的に最大勢力だと思われます。
だけど、一人当たりのインカム的には「勝ちたい人」に比べるとどうしてもかなり劣ります。
人数で稼いで、総インカム的にどっこいどっこいになる、という程度と思われます。
「勝ちたい人」と「楽しみたい人」、この二つの層の満足度のバランスを取っていくのが、ゲーム開発の腕の見せ所になるのですねー(あくまで音ゲーに代表されるアーケード用の一人用ゲーム)。

ちなみにあとは「楽して勝ちたい人」もいるそうですよ。
別にその気持ちは全然全く否定しませんし、勝ちたい人が言う「効率化」って言うのもある意味「楽をする」というものですしね。
ただその「楽」を求めるのが自分自身なのか、外部なのかが違いかなー。
まぁどうでもいいですけど、一人用ですし。
だから好きに言わせてあげるべき。
私も好きに言います。

以上全部嘘。

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