イソップ童話の『コウモリ』

九月も終わりですが、今年になってから何度目かのコウモリを見ました。
コウモリって日中何処にいるんでしょうかね?
割と住宅地なんですが、毎年必ずコウモリが見られる程度に田舎。
光回線は届かない感じ。
まぁ光回線が必要な程の利用はしていませんので全然不便ではありませんが。

コウモリといえば、私の中では童話のコウモリのイメージが今でも根強く残っています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/卑怯なコウモリ

イソップ童話 表紙

イソップ童話 コウモリ

詳しくはwikipediaに解説されているのですが、簡単にまとめると

獣と鳥が争っていた時、コウモリは獣が優勢になると『ネズミと似ているから』と言って獣の味方になった。
逆に、鳥が優勢になると『羽があるから』と言って鳥の味方になった。
獣と鳥が仲直りをした時に、コウモリはどちらからも追い出された。

という話です。

状況に応じて強い方に付く、というのは幼いなりに有りだとは思ったものです。
まぁ、綺麗にまとめるのならば「何度も人に背く者は、やがて誰からも信用されなくなる」という教訓であるべきですが。
コウモリもそうですし、あとカモノハシもそうですが、どっちつかずのカテゴリーに居るというだけで、だいぶ損ですよねぇ、うんうん。
出来る事ならば、そのどっちつかずのカテゴリーに居る人を受け入れてあげられるような人になりたいものです。
人間誰しも、白だの黒だのとパッキリキッカリと分けられるものではないですから。
(私がその『どっちつかずのカテゴリー』に属していたというのは捨て置く)

ちなみに上のイソップものがたりという絵本は、スーパーの小さな雑誌コーナーで買ってもらった記憶。
一家に一冊、買っておいて損はないです。
小さい子供が居る家庭限定ですが。
1991年7月10日発行とか書いてありますけど。

イソップ童話 奥付

とかなんとか。
探したんですけども、この絵本自体は無いっぽい?残念。

コメントを残す

関連記事

NO IMAGE

7月は半ばでこの暑さ。どう考えてもこれは8月になったら死亡するフラグ

NO IMAGE

アンナ・カレーニナ_13 RectilineaRに 2077記事を執筆した玻璃珠...

NO IMAGE

アルティメットおみくじ

NO IMAGE

東京に行ってきました|東京駅とスカイツリーと都庁編

NO IMAGE

ストラップ勢

NO IMAGE

「いつも綺麗にお使いいただきありがとうございます」という貼り紙で穏やかな関係を築...