レイトン教授と不思議な町の攻略情報を掲載することは原則禁止だったらしい。

実写映画化も決定されているDSのレイトン教授ですけど、色々とアレ気な問題が。

29日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト「レイトン教授と悪魔の箱」をめぐり、開発元のレベルファイブが同ソフトの公式ホームページ(HP)に、攻略情報サイトを削除するよう呼びかける文章を掲載したことについて、反発の声が上がっている。

問題の文章は、同ソフトのHPに掲載された「ナゾ解答の掲載について」と題した文章で、「現在、WEB上でナゾ(=パズル)の解答を掲載している攻略サイト等が存在しております。弊社としましては、ナゾトキの楽しみを、ユーザー様ご自身の手で、味わっていただきたいと望んでおり、ナゾ解答の掲載を認めておりません。ナゾ解答を掲載されている場合には、即刻削除をお願いいたします」と記されていた。

これに対し、ネット上では「攻略サイトを見ながらやるのも1つの遊び方。どう遊ぼうが買った人の自由」「この時代に無茶言うな」「気持ちは分かるが、無理だろう」との声が上がっており、なかには「攻略本で稼ごうと思ってて、攻略サイトが邪魔なんだろう」との見方もあった。もっとも、削除要請そのものよりも「掲載を認めておりません」「即刻削除を」といった表現に反感を持ったユーザーが少なくなく、メーカーは同日、「ナゾ解答の掲載についてはご遠慮願います(直接的なナゾ回答の掲載でなければ問題ございません。)」と文章を一部修正した。

引用元:「攻略サイトは即刻削除を」ゲームメーカー要請で波紋
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/106761/

ゲーム攻略サイトはゲームの面白さを損なうのか – ゲームミュージックなブログ

こういう謎解きゲーの「攻略情報」ってのは即「答え」に繋がりますから、もともと会社側が設定した謎を考えて解くっていいますか、そういう「意図した楽しさ」を楽しんで欲しいっていう姿勢は分かります。
が、逆に言えばその「意図した楽しさ」以外の「楽しさ」は認めないっていうのか自信ないって言うのかなんというか。
もうこれ以上の発展は望めないであろうものから、まったく別角度の切り込み口でさらに発展させていく力を持っていたりするのが人間だったりするわけですが、そこを否定された感じですか。

レイトン、謎解きが一番の売りなんでしょうけど、では二番目は?という選択肢を放棄してしまうのはちょっとねぇ。

このレイトンを作ったレベル5は、楽しさというものを無から生み出しまくるゲーマーに対して一番言ってはいけないことを言ってしまった感があります。

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