運営サイトの価値あるページをBingやgooに判断してもらう

最近の検索エンジン対策ってやつの流行りは、サイト全体の価値を高める事らしい。
コンテンツも作らずマーケティング費用もかけずに検索順位を上げる6つの方法(前編) | Web担当者Forum
『もしやってないんだったらやった方がいいよ!金はかからないけど手間はかかるけどな!』というあちらを立てればこちらが立たず的な内容ですが、今回注目したのはこの部分。

自分のウェブサイトを確かめてみるといい。クリックして回ると、「おい、なんでこんなページがまだあるんだ。だれの役にも立たない。無駄なだけだ」と言いたくなるようなページがあるはずだ。そんなページをリンクから外したり削除したり作り直したりして悪いページの割合を減らせば、クロールを改善し、グーグルを大いに喜ばせることができる。

引用元:コンテンツも作らずマーケティング費用もかけずに検索順位を上げる6つの方法(前編) | Web担当者Forum

BADなページを減らしてGREATなページを増やそうってことですが、それを判断するのって大変。
自分で書いてるので記事の質的な意味で「これは無いなー」ってのは大体判断は付きますが、外部からの指標があればより納得出来るんだけどなー的な。

そこで活用してみるのが、site:検索
うちはGoolgeで検索すると現在約2,590のページがindexされているそう。ただし、たとえindexされていたとしてもそれが良い評価を貰ってるかどうかはわからないんだとか。Googleってやつ節操無く何でもかんでもindexしやがって!

2590件と節操ないGoogle

2590件と節操ないGoogle

というわけで活用してみるのが、Binggooです。冒頭のリンク先記事ではGoogleのために~とか言ってますが、基本的に検索エンジン向けという意味ではどこも変わらないんじゃないかな(決めつけ)
Bingでsite:検索をしてみると検索結果が1,420件と一気に1,000件以上も減る。言い換えるとBingでは1,000件以上のページを何らかの理由でindexしなかった
もちろんindexされていない理由はわかりません。価値がないページだからか、他のページと似たようなページだと判断されたからか、はたまた見つけられなかったか。

1420件のBing

1420件のBing

gooでsite:検索するともっと凄いことになっていて、376件しか表示されません。
基本的にgooはGoogleの検索結果を流用しているのですが、goo独自に日本語解析技術をプラスして表示しているんだとか。
一度gooのフィルターを通すことでなるべく日本語のページを検索結果に表示する、言い換えるとgoo的にこのページは表示しなくても良くね?と判断されているということに。
……うちのブログほとんど表示しなくてもいいと判断されてるn!?

gooではアメリカのGoogle社のデータベースを使い、goo独自の日本語解析技術をプラスして、検索結果を提供しています。

引用元:url登録・削除 – 検索ガイド – goo ウェブ検索

376件しか表示してくれないgoo

376件しか表示してくれないgoo

という訳で、Bingやgooでsite:検索をして表示されないページをガンガン消してる最近です。ほとんどが移転前のseesaaブログ時代の記事で、結構な質が悪い記事ばかりなのでもうガンガン消してます。

質が悪いと思われる記事の例

質が悪いと思われる記事の例(下の四行が記事全文)
GoogleとBingではindexされてましたがgooだとindexされてませんでした

ただ、たまにちゃんと書いてるのに!という記事までindexされてなかったりするので、その場合は文章を手直ししてみたり、たまに文章そのものを追加してみたりして質が良くなってることを祈りつつ公開続行。
もちろんその逆でコレがオッケーなの!?という記事がindexされてたりするので、もうマジで基準は不明ですな。基本的に「自分でも質が悪いと思ってるページを、Bingとgooでsite検索してindexされていない事でやっぱり質が悪いのかー」と確認するための手法でしかないか。

ただの自己肯定だった。それが目的だけど。

まぁー最近は検索エンジンよりもツイッターやフェイスブックとかのソーシャル系を優先した方が『人に読んでもらえている!』感が出て良いやる気がアップしますけどね。
検索エンジン経由でマンボウ記事に1日2,500アクセスがあったことよりも、Deemo記事が少しずつツイート数を重ねて150突破したことの方が嬉しいです。

検索エンジンのためにサイトを作る気はありませんが、先ほどの質が悪いと思われる記事を大量に公開していても誰も嬉しくないので、サイトの整理整頓における基準としては良いと私は勝手に思ってますです。

ちなみに今回の記事のために色々な検索ポータルサイト(ちょうどマンボウ記事に複数のポータルサイトからアクセスがあったので)でsite検索してみたんですが、だいたいgooの検索結果と同じでした。楽天ウェブ検索Sleipnir StartdメニューauスマートパスHao123Foooooなどなど……。
独自でクローラーを扱っているBingを除けば、Googleの検索結果をほぼそのまま流用してるのはYahoo!だけみたいです。
影が薄いgooですけど、こういうところで地道にやってたのかーとか再確認したりで色々あるんですなーとかなんとか言う毎日です。

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