記事の最終更新日を表示する方法 HTML5対応版

記事タイトルの下の部分に公開日と一緒に最終更新日が表示されています

公開日と最終更新日を追加

WordPressのテーマをいじって、記事タイトルの下に記事の公開日に加えて最終更新日を表示するようにしました。今までは記事を編集した際に変更した部分に日付を併記していたのですが、これで手動で追記する必要が無くなりました。

基本的にはこちらのサイト内容を実行した形。
WordPressで最終更新日を表示する方法(予約投稿にも対応) | WP SEOブログ
WordPressテーマの functions.php にリンク先のコードを記述して、以下のコードをテーマの表示したい場所に記述します。

当ブログでは以下のように記述しています。
公開日:<?php the_time(‘Y年n月j日’) ;?><br />
<?php if ($mtime = get_mtime(‘Y年n月j日’)) echo ‘最終更新日:’, $mtime; ?>

引用元:WordPressで最終更新日を表示する方法(予約投稿にも対応) | WP SEOブログ

でもせっかくですから、ここでひと手間加えてHTML5に対応させてみようと思います。
<time> タグでくくり、更に datetime で正しい日付を指定することで見る人に嬉しく・私に嬉しく・検索エンジンに嬉しくと三大優しく。
HTML5の詳しい解説はこちらのサイトへ。
ほんっとにはじめてのHTML5 [25] 新しい要素
これで例えば検索エンジンに正しい記事の公開日が伝わって、検索結果に反映されるそうです。

検索結果のサイト説明文前に日付が表示されるわけですね

検索結果の説明文の前に日付追加

そんなわけで私が設定したのがこのコードになりますんで参考にどぞぞ。
まずは公開日を優先して検索エンジンに伝えるタイプ

公開日:<time class="entry-date" datetime="<?php the_time('c') ;?>"><?php the_time('Y年n月j日') ;?></time><br>
<?php if ($mtime = get_mtime('Y年n月j日')) echo '最終更新日:' , $mtime; ?>

こちらは、最終更新日を優先して検索エンジンに伝えるタイプです。

<?php if (get_mtime('c') == null) : ?>
公開日:<time class="entry-date" datetime="<?php the_time('c') ;?>"><?php the_time('Y年n月j日') ;?></time>
<?php endif; ?>
<?php if (get_mtime('c') != null) : ?>
公開日:<?php the_time('Y年n月j日') ;?><br>
<time class="entry-date" datetime="<?php if ($mtime = get_mtime('c')) echo '' , $mtime; ?>"><?php if ($mtime = get_mtime('Y年n月j日')) echo '最終更新日:' , $mtime; ?></time>
<?php endif; ?>

お好きな方を使って見てくださーい。
しかしアレですね、こうやって記録に残ると「この記事は長いこと手直ししてないなぁ、なんかちょっといじってみようかなぁ」みたいな気持ちが生まれてきます。
全部というわけじゃなくとも少しずつ見直して手直しするべきところはする、みたいなのもアリかもですね。一年に一回くらいのペースで最新の情報にアップデート!ってやつ。
無ー理ー。