X-MEN:アポカリプス 感想

映画『X-MEN:アポカリプス』オフィシャルサイト

これまでのシリーズ全作観てるし、前作のフューチャー&パストは面白かったので観てきました。

まずシリーズ映画に付き物の前提知識ですが、これまでのシリーズ未見の場合は現行三部作の『ファースト・ジェネレーション』『フューチャー&パスト』を観ているとより楽しめます。でも、無理に予習する必要は無さそうって感じ。

前作で確定している未来に至るまでを描いた作品ということもあってか、全体的に緊張感に欠けて薄味でした。これはシリーズ作品ファンだからこそなのかなぁ。

観る前はアポカリプスがスーパーパワーでどんちゃん騒ぎするのを皆が見守る映画かと思ってたんですが、実際はアポカリプスは皆を応援する側だったというね……!

敵ボスキャラのアポカリプスを丁寧に模写してくれていましたので「腕をドリルにしてアドバシングガードが難しい初心初級者を削り殺すイメージ」しか持っていない古い格ゲー勢には新鮮(私のこと)。

あとは……サイロックの原作再現率の高さとか、プロフェッサーが髪の毛無くなった理由とか、歴史改変による同じキャラの微妙な違いとか(パンフレットはこの部分が解説されているらしい)を楽しむ映画かなー。

個々のシーンだと笑える部分やシリーズのお約束、燃える演出、歴史変えても結局捕まるのかよ!、森へお還り……等々光る部分もあったので、まぁ良しとしますか。

パンフレットだと旧設定との違いやタイムライン解説なども載ってるそうなので買えばよかったなぁ。既になくなってたのですよ……。


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