海外製アップローダーHotfile、気が付いたら負けていた

海外で使われているアップローダーであるHotfile
http://hotfile.com/

今年の2月にアメリカ映画協会が訴えていました。

米国映画協会、オンラインストレージHotfileを著作権侵害で提訴
http://news.braina.com/2011/0210/judge_20110210_001____.html

それの判決が8月末にでました。
出てました。

Hotfile Ordered To Share User Data With The MPAA
http://torrentfreak.com/hotfile-ordered-to-share-user-data-with-the-mpaa-110830/

判決文を読んでる限りだと「サイトのソースコード以外で、アメリカ映画協会が望んでいる全ての情報を開示しなければならない」って命じたみたいです。
どのIPが何をアップロードしたとか、どのIPがなんて言うファイルをダウンロードしたとか。
また有料サービスもやってますから、どのIPのどういう口座から有料会員になるための支払いがされたとか、そういう情報が第三者に引き渡されるわけですだ。

まぁ、これを実行するにはHotfileにアップロードされているデータのほとんど全部が何らかの著作権侵害をしていることを証明する必要があるよねって裁判官自身も言ってますし、なんともかんとも。
それにアメリカ映画協会が他業界に「お宅のデータがこんな風に違法アップロードされてますよ」って言うのかどうかって以前にそれプライバシー情報含んじゃってますから、また難しい感じなんでしょうかねぇ。
とりあえずこのうpろだ経由で洋画とかゴニョってた人は戦々恐々としておくべきってこと?

いや全然わかりませんけど。