【天然物は高級品】世界初の「人工肉」バーガー、今秋に製造開始 オランダ科学者

魚が既に「白身魚」という名で深海魚を再構成した何かという人工魚が市場に流通して、誰も彼も特に疑問を持たずに食していますから、この人工肉もそう長い期間もかからずに一般に浸透すると私は思いますけどね。
そもそも、豆腐ハンバーグという名の肉の代替品が出まわってますから、コレも大丈夫でしょう(違う)。

コレが流通すれば、既に魚が【天然物】【養殖物】でその間が別け隔てられているように、食肉業界でも【天然物】【人工物】で別け隔てられるのでしょう。
出汁を入れて塩で味を調えればたいてい何でも食べられるように、コショウなどで味を調えて焼いてみれば、人工肉でも味は大丈夫でしょうしね。
あとは値段ですが、安価で高級和牛みたいな味が再現できるなら庶民が【人工物】を食べ、味がわかる富裕層が【天然物】を食べる時代が来れば、テレビで美味しい物食べてても全然羨ましくならなくなるんですけどねー(違うそうじゃない)。

あぁそういえば。
人工肉と言えば、古来から近未来的予想図系のネタでは「人間肉」がソレに該当しますねぇ。
使い古されたネタなのでしょうけれど、私が初めて食用人間肉に触れたのは藤崎竜のWorldsでしたね。
あのマンガの病んでる感じが、もしかすれば私の今の猟奇ネタ好きに通じているのかもしれませんねぇ。
「ゾウでも夢を見ないレベルだもの!」

あとは、食用人間肉ですと、ゼノギアス?
こっちもこっちで中々いい趣味してますね。
ゼノギアス ソイレントシステム

あぁこういうのを見ていると、人間肉を食べること無く、人工肉を食べることになるのなら、それが一番な気がしてくる不思議な感じの。

もぐもぐ。