何かの気持ちで胸が一杯になった3曲の音ゲー楽曲

CaptivAte~誓い


AC版GOLDでDistorteDのタイトル曲が収録される!と言う話だけを聞いて迎えた稼働日で初めてプレイした楽曲。
最初は「普通の曲じゃん、でもフェアリーちゃん可愛い!」程度だったんですが、終盤のDDタイトルアレンジ箇所の導入部分から全身がぞわぞわしてきて、エントリー音が鳴り佳境を超えたあたりで鳥肌が立ったのを覚えています。
それこそもうぶわわわわっ!と。後にも先にもこんなにも鳥肌が立った曲ってないんですよねぇ。というか今でもプレイする度にタイトルアレンジ部分でぶわっ!と鳥肌が立つのでどうやら完全に癖になっちゃったみたい……。
ちなみに家庭用だとそう言うのはない。どうやらアーケードの画面とか音圧とか振動とかも含めないとダメみたいだね。

Harmony and Lovely


誓いとは別の盛り上がり方をする楽曲。誓いが終盤の溜めから一気に上り詰めるタイプなのに対して、ハモラブは最初から盛り上がり続けてブレイク部分でピークを迎え、その後緩やかに下降していく感じ。
ただこの盛り上がり方が私の意図を超えて尋常じゃなく盛り上がる瞬間があって、比喩抜きで泣きそうになる事があります。
尋常じゃなく盛り上がる時は私の体調が関わっているらしく、多分心が弱ってる時にやるとヤバイ。でも今までで一回しか無いからひょっとしたら偶然だったのかなぁ。あるいはあの時以来全然心が弱ってない?
普段は「簡単な☆11だから是非やるんだねぇ!」って人にオススメするような曲という印象ぐらい。

Sairai


IIDX DistorteD、GOLDの時点で立て続けに震える曲に出会っていましたここ最近はご無沙汰でした。そして久々に現れた震える楽曲がDeemoのSairai
ハモラブみたいに最初からじわじわ、ぞわぞわと盛り上がって行きますが、転調してもそこから更に盛り上がり続けていく。なんと言いますか、盛り上がりっぱなしで最後まで行ってしまうので感情の納めどころがない。


もう心も胸も色んな気持ちでいっぱいでどうしようもなくなっちゃうのに発散の方法がなくて……。全く哀しくないのに涙だけが止めどなくあふれる感覚と言えば分かるかな、気持ちが整理出来ないまぜこぜな感情。とにかくもやもやがすごくて、私にはちょっとどうしたらいいのかわからないってレベルの曲です。
それこそ泣きそうになったハモラブを超えて、心が弱ってる時にプレイしたら感情が溢れて泣くんじゃないかな……。
そのためには心を弱らないといけないだって?!確かに確かに。

中心円にいる動物は「豚・蛇・鶏」。豚は「無知」、蛇は「怒り」、鶏は「欲望」という三毒の象徴である。次の円は左右に分かれ、人間が「悪・善の世界」で生死を繰り返していることを示す。【中略】「無知・怒り・欲望」の三毒煩悩こそが人間を輪廻転生=苦しみの中に引きずり込む根本原因であり、究極的には輪廻から脱して「悟り」に達するしかないのだ。

引用元:(Wayback Machine)チベット仏教

仮面の娘の帽子に「豚・蛇・鶏」

仮面の娘の帽子に「豚・蛇・鶏」

仮面の娘が三毒煩悩の象徴であり「苦しみの中に引きずり込む根本原因」にあるならば、仮面の娘が「悪の世界」・少女は「善の世界」という表裏一体の同じ存在?この輪廻から脱するには「悟り」に値する何かを成し遂げないといけないのかも……。
例えば、あの天井の窓から外の世界へ出てみるとか。

2 thoughts on “何かの気持ちで胸が一杯になった3曲の音ゲー楽曲

    • コメントありがとうございますー。
      そういえばこのスポンサードリンク全然更新してないんですよね、機会を見つけたら更新したいところです。

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